葛の花

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昨日の葛の花、一日以上経過してしまうと、やはり元気がなくなってきました。
持ち帰るのではなく、出来れば切らずに、現場で描きたいものです。
それにしても辺り一面葉に覆われ、繁殖力の強さを見せ付けてくれますが
ツルは一日に1メートルも伸びると言われているとか。。
花は歩いていると、独特の甘い香りが漂い、初めて葉の中に埋もれているのが分かるくらい目立ちません。
大きな葉は水分不足を防ぐために 葉を裏返し強い日光を反射させる動きをするそうです。
どこにでも繁殖し、良く知っているつもりでも知らなかった情報。
へーと感心。。ネットって便利ですねー

そう言えば冬季、葉が枯れた頃葛の筆を作れるそうで、根っこの太いところで作ってみたいものです。
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Commented by カコ at 2007-09-14 09:08 x
葛の筆で描くとまた違う味がでます。以前作ったことがあります。
歯で噛んでつぶし、静かにたたいた記憶があります。
竹の筆を毎年作っている人もいますが、私はもらう一方です。
ところでロッククライミングとは御見それしました。
私など少しの鎖場だけで筋肉痛。すごいね~。
Commented by poco-toma at 2007-09-14 22:33
え?歯で噛んで潰すのですか? どんな味がするのかな?
竹筆も難しいです。私がするとぼろぼろになっちゃって。
どちらにしても 繊維を細くするのって難しいですよね。
by poco-toma | 2007-09-13 22:55 | 山野草 植物 | Comments(2)

岡山から発信  


by とまと