年賀状

せっせと描いていますが なかなか進みません。
こうして描いていると 絵は線だなぁと 改めて感じます。
集中して ゆっくりと引きましょう。

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# by poco-toma | 2004-11-29 23:46 | Comments(0)

連載小説

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今日は 浅川の絵手紙展の準備。

帰って したことといえば 山陽新聞の連載小説。
「名君の門」 を切り抜き まとめました。
時代小説は好きではなかったのですが 皆木和義さん作 「名君の門」は 
読みやすく臨場感があって好きです。
千丸が 厳しい忍びの修行をして 成長していく様子は 
まるで自分が主人公になったようで ワクワクします。

最初は関心が無かったので 残念なことに 途中が抜けていて (ゴミを包んで捨てらしい) ありません。
誰かに いただこうかと考えています。

みなさん 読んでいますか?
描写がすばらしいですよね。
こんな文章が書けたら どんなにいいでしょう。。
毎日が楽しみです。
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# by poco-toma | 2004-11-27 22:58 | Comments(0)

縦走後半

昨日に引き続き 良いお天気ですね。
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この写真は 菊水山への急登です。

摩耶山頂からは だらだら歩きと聞いていたので 楽観視していた。
この時14:18
山道と車道歩きがメインで摩耶山頂から 六甲山最高峰~車道と山道の分岐まで3時間です。 
途中 六甲郵便局で甘酒が振舞われた。これがおいしくて 元気もりもり。。
と、テーブルの上を見ると 記念切手があるじゃないですか?50円もありましたよー(^o^)でも お金を出す間も惜しくて見送った。
六甲山最高峰辺りから日が落ち 山の木が赤く燃え、眼下の六甲の町は 夕焼けで紅色に染まり始めた。
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海と街の色が移り変わっていく様子は 見ていて飽きないくらいきれい。
徐々に暗くなって ネオンが灯り 夜景と移り変わる 夜明けから日が落ちるまで 自然と一体となり歩けるなんて なんて贅沢なんでしょう。

最後のチェックポイントは 車道と山道の分岐です。すでに真っ暗でヘッドライトをスイッチオン。
ここからは真っ暗な 山道の急な下り坂。 ダブルストックを上手く使い 順調に歩く。
しばらくすると 先行隊に追いつき 時々渋滞となる。 こんな調子が約6キロ続き やっと大平山着。

ここで前の方々は休憩に入った。  自分の前にいなくなったので 快適に歩けるようになった。
すぐに 再び山道に突入し ハイペースで距離を稼ぐのだが 実は後続の72歳の男性の方と会話をしながら 最後までご一緒したのです。72歳になるので 今回で終わりにしたいとおっしゃっていたが スピードは若い方並み。毎日マラソンとマシントレーニングをされているとか。
絵手紙も山も 何につけても 出会いと言うのはすばらしい。。

すぐにでも宝塚に出そうな気がしたのだが なが~~い長い山道。。空を見上げると 月が煌煌と輝いていた。
1キロおきにボランティアの方々が ガスランプを点けて励ましてくれる。
ガスランプの灯りが見えると ほっとする。

塩尾寺に着くとやっと 宝塚。ここからは急勾配の車道で3キロもあり 無理をすると膝が悪くなりそうな予感がして ピッチが落ち 時折後ろ向きに歩いたりした。こうすると 脛が気持ちよく 膝にも負担がかからない。
ゴール到着は20時25分

完走の喜ぶもひとしおだが ボランティアの方々が要所要所で立ち 案内と励ましてくださったことが とても心強かった。
ボランティアの方々は早朝から夜と 厳しい寒さの中でも じっとたっているのです。交差点で話した女性のボランティアの方は 5時間立っているとおっしゃっていました。変わりの人がいないとの事です。にこやかな笑顔で頑張ってと励ましてくださって 本当に有難うございました。

縦走の過程 景色の移り変わり 自然のすばらしさを体験出来た事が自分にとっては 大きな意味があったと思う。 実は小動物を目にしたのですが 何だったのか??
ねずみかな?リスはいないでしょうね?

縦走は食事と摩耶山以外は ほとんど休憩は取らず。登りで追い抜かれた分 休憩中の人を追い越したわけです。スピードを競うものではないのですが 自分を見つめる、可能性を試すのには 良い経験だと思います。
思いつくままの だらだら書き、読んでくださって有難うございました。

足がパンパンで痛いのですが 頭の中は 年賀状の心配をしています。
ぼちぼち 書き始めますよ。
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# by poco-toma | 2004-11-25 16:38 | Comments(4)

六甲全縦走大会

23日の 昨日は六甲全縦走大会に参加してきました。

そもそも六甲全縦走大会は 自らの責任において 六甲連山56キロを スピードを競うのではなく 歩くスポーツの祭典です。
参加者募集は2000人 長く厳しい道のりを 各チェックポイントを通過しながら 歩きとおします。

ホテルはお世話してくださる 神戸生協の斡旋されたところで 宿泊費9000円なり。 朝のおにぎり 昼のお弁当 夕食は炊き込みご飯 登山口までの費用が入っています。
和室の大部屋で 9人 10時前には就寝しました。

朝 3時起床。4時ホテル発 スタート地点に4時20分着。
5時からチェックが始まり ゆっくりと坂を登っていきます。 旗振山への登りは長い長い縦走の始まり。眼下には神戸の夜景が美しく広がり 吐く息は白い。 
前回練習の際アップした写真の辺りで 夜明けとなった。
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この辺りはまったく快調で これからが連山の始まり。さほど高くない山だが 元は一つの山だったもの。 切り開かれて 間が住宅地になっている。切り開かれた山は急斜面で登りの苦しいこと。
ぜいぜい はーはー言いながら登る。 また随所にボランティアの方々が立っていて励ましてくださるのが嬉しい。
登っては降り、住宅地を歩いては 再度登る。その繰り返しだが 徐々に厳しさが増してくる。
ちょうど中間地点の摩耶山頂までが勝負どころ。 ノロノロ亀のごとく 大勢の人に追い抜かれあえぎながら何とかやっとの思いで 山頂に着いた。
ここではボランティアの方々のホットレモンサービスがあり、内緒だが何と4杯もおかわりをした。ここからの眺めは最高です。観光名所でしょう。
このところパソコンの動きが悪く 書き込みがとっても面倒です。

つづく。
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# by poco-toma | 2004-11-24 23:42 | Comments(2)

過去の記録

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今まで書き溜めてきた 絵の整理をしようと思いました。
半紙に書いたもの ちょっと大きな紙に描いたもの。
捨てられなくて とってあります。
ファイルにでもまとめようか・・・
ヘタでも その時その時 一生懸命書いてあるので 捨てられないのです。
後で見るとき 日付がないといつのか分かりません。
年月日から 入れておきたいものです。
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# by poco-toma | 2004-11-20 22:48 | Comments(2)