岡山から発信  


by とまと
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カテゴリ:美術館( 35 )

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テレビで「神像付きイス」を見てから ぜひ行きたいと思っていた
オリエント美術館 ビーズ展(国立民族博物館コレクション)
子供が見ても喜ぶだろうと 孫のこえだちゃんと行ってきました。

なんと人類は、10万年前ごろから
世界中でビーズに親しんできたそうです。
小さな貝や様々なものに穴をあけ 
動物の腱の繊維を糸がわりに使い
見事な首飾りなどを作っていました。

大作あり 様々な素材あり 現代にいたるまでのビーズ作品は
エネルギーを感じます。
美しさにみとれながら すごいね~

おばぁちゃん見て見て 五歳児も驚きの世界。
 
世界のビーズ 素晴らしい 
芸術品です。
感動して見た最後のコーナー

わぁ これは・・・
派手ではないけれど
見たことがある日本のビーズ作品
懐かしい そして 美しい

世界に引けをとらないビーズの世界
まるで美術品です。お見事。

何かは 見てのお楽しみ102.png
また 行って見たいな 今度は一人でゆっくり見たいわ
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by poco-toma | 2018-09-22 20:21 | 美術館 | Comments(0)

宇多津へ

夢心さんのご厚意で、小池先生の講演会に参加できました。
4日だったのですが、台風直撃で今日に延期されたのです。
先生のお話が聞けて本当に良かった。
スタッフの皆さんは大変だったでしょう。
お世話になりました。
今回は速写があり、思い切り鉛筆を動かしました。
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午前中寄った猪熊弦一郎現代美術館、初めてでしたが
親しみやすく
子供をつれて行くと喜ばれそう、そういう事を意識して作られているようです。
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by poco-toma | 2018-09-12 18:14 | 美術館 | Comments(2)

高倉健追悼展

成羽美術館にて 高倉健さんの追悼展が催されています。
行こうと思った時が 行く時
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日曜日と言う事もあって 大勢の人が訪れていました。
デビュー当時の作品から順に 映像で紹介されています。
やっぱり 健さんはこれだと思うのは任侠ものですね。

なんとかっこいいのでしょう162.png
迫力だわ!

鶴田浩二とか藤純子さん、懐かしいなぁ
健さんはこう言っては何ですが 
私の中では不思議と近い存在に思えるんです。

年齢もそう変わらないような気がしていました。
でも デビュー作が私が4歳の時149.png
おぉ~
勝手に親しみを持っていました。
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美術館の前にある本丁商店街の神楽人形
16体 陶器製です
下の写真は 高梁からちょっと岡山方面に走った所
階段がありますが 途中何かゴミのようなものが付いています。
右手側は高梁川
このゴミのような位置まで 川が氾濫し水が来たと言う事らしいです。
木の上の方にもゴミが引っ掛かっていて 容易に想像できました。


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そして この先だったか手前だったか 道路より下の家屋が何軒も。
おそらく二階まで浸水したのでしょう。
初めて浸水した家屋を見て ショックを受け
被災された方のお気持ちを考えると いたたまれませんでした。

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by poco-toma | 2018-09-02 21:49 | 美術館 | Comments(6)
予定が次々入って なかなか行けませんでしたが
やっと観ることができました。。
「若冲と京(みやこ)の美術 -京都 細見コレクションの精華-

前期と後期があったのですね。
若冲の絵は ほとんど墨で描かれたものでした。
切れのいい墨の濃淡

いつだったか彩色されたものを観たので 墨で良かった。

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書道美術館でも文人画の展示が開催されています。
どちらも6月10日まで

美術館から書道美術館までの間 土砂降りの雨~
書道美術館を出ると ぴたりと止んでいます。

電車に乗ると またまた雨~
帰るとまた止んで 影響なし。
なんて ついているんでしょう(やはり晴れ女の威力~?)

笠岡の竹喬美術館では6月10日まで

「特別陳列 竹喬愛蔵コレクション-鉄斎を中心に-
が催されているようです。
近いので 空いている日があれば 足を伸ばしたいですが・・・

展覧会はもっと早く 観に行くべきですね103.png







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by poco-toma | 2018-05-29 22:16 | 美術館 | Comments(0)

やかげ郷土美術館で 今日まで開催されていた「「本池秀夫革の世界展」です
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入るなり「考える猿」の登場に度肝を抜かれました。どっきり~
どの動物も観れば見るほど詳細に作られていて 見事です。
毛並みや、浮き出た血管さえ本物そっくり。

今にも動き出しそうな猫やライオン
生き生き 生命が宿っているよう。
孫も大喜びで観て回るので 目が離せませんでした。

大作も素晴らしいのですが 小作品の人物
これがユーモアあり、ドラマあり
小物も銀細工などで、手作りです。
アートも様々な表現方法がありますが
革は初めてで 驚きの連続でした。

最終日になんとか観ることができて 本当に良かった。




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by poco-toma | 2018-05-27 23:15 | 美術館 | Comments(2)

浮世絵 揃い踏み展

8月27日までなので 早く行かなきゃ終わってしまう。
県立美術館の浮世絵 揃い踏み展

何と言っても歌川広重の東海道53次
初摺の素晴らしい出来に 食い入るように観てしまいました。

東海道を歩くツアーに参加している友人
観たかな?きっと観ているでしょうね。

あと、川瀬巴水の生を観ることができて感激です。
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街路樹の銀杏がさっぱりと剪定されています。
ギンナンが落ちていてつい拾ってしまいました。
大粒ですが 熟れていないので あの臭いも無い
黄葉するまでには 剪定するようです。
残念な気もしますが 落ち葉が大変~

 



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by poco-toma | 2017-08-22 22:59 | 美術館 | Comments(0)

倉敷市立自然史博物館

夏らしい玩具でもないかと 倉敷に行って見ました。
倉敷に行き、時間があればつい寄ってみたくなる
倉敷市立自然史博物館。

ここは150円で蝶などの昆虫、植物の標本など(鳥、動物、鉱石も)
子供になって楽しめる博物館です。
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今は「チョウきれい!チョー楽しめる昆虫展」開催中~
1階ではパオちゃんが出迎えてくれ 二階に上がると
目を見張るような蝶や大型の昆虫標本が~♪
もうワクワク~~♪
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特別展示の「チョウきれいな~」展示は3階です。
標本保護のため 照明が落とされていますが
3万点近い蝶の標本が展示されているんですよ。

中にはもう 絶滅したような、貴重な蝶の標本も見ることができ
すごいなーとおばさんは感心しきり。

壁面と引き出しの中に収納されていて
懐中電灯片手に、目を凝らして見ます。

蝶や昆虫は まるで 自然界の宝石ですね。
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夏休みとあって、大勢の子どもたちが訪れていました。
秋には「第25回しぜんくらしき賞作品募集」があり
入賞作品が選ばれます。(対象、高校生以下)

昨年度の結果発表を見ましたが、昆虫の標本 貝の標本などなど
子供たちの創意工夫、採取、一生懸命調べて形になっているのが
伝わってきました。
もし
自分の孫が した~い! と言ったら
間違いなく協力するだろうな! と言うか
自分が夢中になりそう105.png
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新しいビールを見つけたので 買っちゃいました。

 






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by poco-toma | 2017-08-01 23:57 | 美術館 | Comments(0)
岡山県立美術館です。
10月30日までなので、早く行かなきゃ終わっちゃいそう。

いつもは自転車ですが、雨だったので
岡山県立美術館地下の無料駐車場を
利用させていただきました。

浦上玉堂の絵は、これまでも観る機会がありましたが
春琴 秋琴は初めてのような気がします。
じっくり観ていたら疲れてしまった~002.gif 
それとも、お出かけ続きのせい?

淡墨の勉強をした際 淡い色が入っているのを
見せていただきました。
玉堂の絵にもごくごく淡く 
岱赭が入っているのが
確認でき、これねと納得。

それにしても ぐっと冷えましたね
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by poco-toma | 2016-10-28 23:00 | 美術館 | Comments(0)

棟方志功展

田中美術館の志功展 前売り券を入手していたので
車を走らせました。

思っていたより肉筆画が多くて 
見ごたえがありました。

板画も肉筆画も勢いに圧倒されます。
11月6日まで。
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by poco-toma | 2016-10-27 23:56 | 美術館 | Comments(0)

ミケランジェロ展

ふくやま美術館での ミケランジェロ展が観たいと言う事で
車を走らせました。

ミケランジェロは1475~1564年、
岡山城築城が1590年代ですからそれより数十年前のころですね。

文化の違いはありますが、あの建築物や彫刻を見ると(写真、ビデオ)
圧倒され実物を見たいと言う衝動に駆られます。

システィーナ大聖堂の天井画 実際に観てみたい。

今回の展示は 解説を読むと言う事が前提だと思いました。


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by poco-toma | 2016-09-24 00:25 | 美術館 | Comments(2)