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カテゴリ:美術館( 40 )

第5回 日展岡山展

雨だったので 久しぶりにバスを利用しました。
滅多にバス、電車にのらないのですが
財布の中の 小銭を探すのは 面倒
ICカードがあってもいいかな。
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10時過ぎには着いたのですが 作家によるギャラリートークがあると聞いて
ラッキー♪ これは聞かなきゃね

洋画部門の解説 1点1点 丁寧な解説をいただき
時間が足りなくなりました。
その後 二階の常設展で またボランティアさんによる解説を30分
そして 再び 地下へ戻り、彫刻の解説を13時半より聴きます。

洋画の解説は ちょっと聴きとりにくいところもありましたが
彫刻と合わせて 絵手紙にも通じることばかり。

学芸員の話と違う点
単なる解説ではなく 物を作る側の考え 
指導者としてのお話が聞け とても有意義でした。


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長時間 立ったままだったので 腰が痛くなって館を後にしました。
天神山文化プラザでも 書と工芸が展示されていますが
観る余裕がありません。

20日 またギャラリートークがあるようなので
もし 時間が取れれば行ってみよう。
書のトークを聞いてみたい。
どんな解説が聴けるのか 興味津津です。





by poco-toma | 2019-07-13 18:39 | 美術館 | Comments(0)

生誕100年 堀文子追悼展


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今朝は大雨。昨日から分かっていたことですが 今日が良かったので行ってきました。
新見は下道で3時間かかります。
空港から吉備高原都市を抜け 道の駅かようを通り 国道180号に抜けるルートです。
ほとんど山中を走るので 車が少なく ストレスがありません。

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1日は壇ふみさんのトークがあり ぜひとも行きたかったのですが
かないませんでした。
サライで堀文子さんの絵に エッセイを添えられていて
そんなお話もなさったようですね。

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日曜日は 野の花を岩絵の具で描くと言うワークショップがあるようです。
こちらも本当に魅力があったのですが 残念。

色彩の美に 離れて観たり 近寄って観たり
ジャンルにこだわらず 何でも描く
挿絵はいいものを子供たちに見せたいと
一心不乱に描いた 
図書館で画文集を借りて読み 生き方に興味を持っていました。
今回 本物を間近で見ることができて 幸せでした。

新見はさすがに遠い
高速で行けば1時間半くらいで行けそうです。

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お昼は お勧めの「タイム」のカツカレー
コクと辛さの中に 甘みもあって 美味しくいただきました。







by poco-toma | 2019-06-08 00:07 | 美術館 | Comments(0)

岡山県立美術館開催中の
国立トレチャコフ美術館所蔵展です。
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19世紀後半から20世紀始めにかけての作品でした。

風景画の明暗、光に魅せられて
しばらく絵に見とれていました。
二階の岡山の美術では、
絵に加えて初めて観る焼き物、茶道具、蒔絵他
いつもと違う感触
なんと、蒔絵箱4点は見たことのあるお名前。
どこで見たかな?
どこかで、特別出展されていたような。
小松原 賢次氏の作品です。蒔絵に卵の殻が貼られていて驚きです。
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ロマンティック ロシア展
ロシアの風景 肖像画 子供たちの歓声が聞こえそうな景色
田舎の美しい風景を堪能できます
16日までです。


by poco-toma | 2019-05-30 00:30 | 美術館 | Comments(0)

高松松平家博物図譜 

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テレビで見て ぜひ見たいと思い
せわしなく行ってきました。

香川県立ミュージアム
いつも出発が遅い
おかげで 観る時間があっという間に終わっちゃいました。

65歳以上は無料ですよ。
ぜひお出かけください。
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超絶技巧とはこのこと
目を皿のようにして観ていましたが
時計を見ると もうお昼です。

まずい!
急ぎ足で駅へ向かい 5分で讃岐うどんを食し
マリンライナーに飛び乗ります。
なんとか こえだちゃんに叱られずに済みましたが
魚と鳥類はもう少し 時間をかけて観たいほど 見事でした。。

美術鑑賞用に双眼鏡を
買っているのですが
もって行けばよかった。
描いた絵を輪郭で切って 貼っています。

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ヒメジョオンは蕾が垂れていなくて 茎の中も空洞ではない
今、道路脇にも沢山咲いています

by poco-toma | 2019-05-17 21:17 | 美術館 | Comments(0)

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昨日朝はお天気だったので 瀬戸内市立美術館に 行ってきました。

鉄斎 熊谷守一 奥村土牛 梅原龍三郎 中川一政 棟方志功、他
岡山の法人 企業コレクションです。
絵手紙ではなじみのある名前がずらり。

梅原龍三郎のバラが2点あって 以前観た
中川一政のバラと つい比較していました。

平櫛田中の良寛和尚は まるで生きているよう
魂が宿っている そんな感じがします。

顔の下から 見上げると 目が合ってしまった112.png
見つめられてる気分^^;

近い上に入場料もお手ごろ、 もう一度見てもいいね
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あちこち牛窓探訪 
スケッチポイントがたくさんあるので 絵画鑑賞のあと
ゆっくりスケッチもいいですよ109.png






by poco-toma | 2019-05-07 21:50 | 美術館 | Comments(0)

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テレビで「神像付きイス」を見てから ぜひ行きたいと思っていた
オリエント美術館 ビーズ展(国立民族博物館コレクション)
子供が見ても喜ぶだろうと 孫のこえだちゃんと行ってきました。

なんと人類は、10万年前ごろから
世界中でビーズに親しんできたそうです。
小さな貝や様々なものに穴をあけ 
動物の腱の繊維を糸がわりに使い
見事な首飾りなどを作っていました。

大作あり 様々な素材あり 現代にいたるまでのビーズ作品は
エネルギーを感じます。
美しさにみとれながら すごいね~

おばぁちゃん見て見て 五歳児も驚きの世界。
 
世界のビーズ 素晴らしい 
芸術品です。
感動して見た最後のコーナー

わぁ これは・・・
派手ではないけれど
見たことがある日本のビーズ作品
懐かしい そして 美しい

世界に引けをとらないビーズの世界
まるで美術品です。お見事。

何かは 見てのお楽しみ102.png
また 行って見たいな 今度は一人でゆっくり見たいわ
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by poco-toma | 2018-09-22 20:21 | 美術館 | Comments(0)

夢心さんのご厚意で、小池先生の講演会に参加できました。
4日だったのですが、台風直撃で今日に延期されたのです。
先生のお話が聞けて本当に良かった。
スタッフの皆さんは大変だったでしょう。
お世話になりました。
今回は速写があり、思い切り鉛筆を動かしました。
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午前中寄った猪熊弦一郎現代美術館、初めてでしたが
親しみやすく
子供をつれて行くと喜ばれそう、そういう事を意識して作られているようです。
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by poco-toma | 2018-09-12 18:14 | 美術館 | Comments(2)

高倉健追悼展

成羽美術館にて 高倉健さんの追悼展が催されています。
行こうと思った時が 行く時
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日曜日と言う事もあって 大勢の人が訪れていました。
デビュー当時の作品から順に 映像で紹介されています。
やっぱり 健さんはこれだと思うのは任侠ものですね。

なんとかっこいいのでしょう162.png
迫力だわ!

鶴田浩二とか藤純子さん、懐かしいなぁ
健さんはこう言っては何ですが 
私の中では不思議と近い存在に思えるんです。

年齢もそう変わらないような気がしていました。
でも デビュー作が私が4歳の時149.png
おぉ~
勝手に親しみを持っていました。
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美術館の前にある本丁商店街の神楽人形
16体 陶器製です
下の写真は 高梁からちょっと岡山方面に走った所
階段がありますが 途中何かゴミのようなものが付いています。
右手側は高梁川
このゴミのような位置まで 川が氾濫し水が来たと言う事らしいです。
木の上の方にもゴミが引っ掛かっていて 容易に想像できました。


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そして この先だったか手前だったか 道路より下の家屋が何軒も。
おそらく二階まで浸水したのでしょう。
初めて浸水した家屋を見て ショックを受け
被災された方のお気持ちを考えると いたたまれませんでした。

by poco-toma | 2018-09-02 21:49 | 美術館 | Comments(6)

予定が次々入って なかなか行けませんでしたが
やっと観ることができました。。
「若冲と京(みやこ)の美術 -京都 細見コレクションの精華-

前期と後期があったのですね。
若冲の絵は ほとんど墨で描かれたものでした。
切れのいい墨の濃淡

いつだったか彩色されたものを観たので 墨で良かった。

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書道美術館でも文人画の展示が開催されています。
どちらも6月10日まで

美術館から書道美術館までの間 土砂降りの雨~
書道美術館を出ると ぴたりと止んでいます。

電車に乗ると またまた雨~
帰るとまた止んで 影響なし。
なんて ついているんでしょう(やはり晴れ女の威力~?)

笠岡の竹喬美術館では6月10日まで

「特別陳列 竹喬愛蔵コレクション-鉄斎を中心に-
が催されているようです。
近いので 空いている日があれば 足を伸ばしたいですが・・・

展覧会はもっと早く 観に行くべきですね103.png







by poco-toma | 2018-05-29 22:16 | 美術館 | Comments(0)


やかげ郷土美術館で 今日まで開催されていた「「本池秀夫革の世界展」です
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入るなり「考える猿」の登場に度肝を抜かれました。どっきり~
どの動物も観れば見るほど詳細に作られていて 見事です。
毛並みや、浮き出た血管さえ本物そっくり。

今にも動き出しそうな猫やライオン
生き生き 生命が宿っているよう。
孫も大喜びで観て回るので 目が離せませんでした。

大作も素晴らしいのですが 小作品の人物
これがユーモアあり、ドラマあり
小物も銀細工などで、手作りです。
アートも様々な表現方法がありますが
革は初めてで 驚きの連続でした。

最終日になんとか観ることができて 本当に良かった。




by poco-toma | 2018-05-27 23:15 | 美術館 | Comments(2)